すべり込みで確定申告が完了〜 そしてまさかの還付!

2019年3月13日その他

お役所仕事はつらいのね。

少し脱線して。

まだ肌寒い2月下旬、知り合いの老夫婦が確定申告の仕方を教えてもらいに税務署へ行ったそうです。

田舎町なので、税務署は最寄り駅から4つほど先の駅まで行かないとありません。当然この時期、混雑するのは予想されるので、朝早く7時台の電車で向かいました。

8時少し過ぎには税務署へ着いたのですが、開庁時間は9時〜なので入り口は閉まっています。職員さんは出勤されていたので、おばあさんの方が声を掛けました。

おじいさんに持病があるので、外は寒いから中で待たせてもらえませんか?

かなり待ったあげく返事をもらいました。

決まりなので外でお待ちください。

「・・・」

それを聞いて、どっちもどっちかなとアンニュイな気持ちで自分の確定申告を進めているゆきえもんです。

すべり込みで確定申告が完了〜 そしてまさかの還付!

少し前に確定申告の憂鬱というタイトルで、確定申告のメンドくささを前面に押し出していましたが、入力を始めてみたらなんのその、あっという間に終わってしまいました (๑• ̀д•́ )✧ドヤッ

 

昨年はもっと四苦八苦した覚えがあったのですが、思いのほか早く出来ました!…一般口座の取引明細を準備していたのと慣れのたまものなのですがね。

そんな中でも来年への備忘録として、簡単な手順は残しておこうと思います。

エレガントな確定申告書等作成コーナー

昨年までボテっとしていた確定申告書等作成コーナーのページがすっきりとしていてびっくり!

実際の入力画面になるとデザインは昨年と変わらずクラシック(良く言ってみた)

まあ、実際に確定申告ページに美しさを求めるユーザーは少なかろうて。

というわけで、順に画面を追っていきたいと思います。

 

 ⬆︎ 保存データを利用して作成を選択します。

ボクの場合は、保存してある前年のデータを読み込んで使用します。

 

 ⬆︎ 新規作成を選択します。

 

 ⬆︎ e-Taxを持っていないので、印刷して書面提出するを選択します。

 

 ⬆︎ Apple信者なので、昔からずーっとMac使いです。なので最新のMac OS(モハベ)2019.3.12時点に対応してもらえているのは本当ありがたい。

 

 ⬆︎ 所得税の作成を選択します。

 

 ⬆︎ 昨年の保存ファイルをアップロードします。

 

 ⬆︎ 読み込み項目はすべて選択します。

 

 ⬆︎ すでに生年月日が読み込まれているので入力完了を選択します。

 

 ⬆︎ まず最初は、「給与所得」の入力です。ボクはがっつりサラリーマンなので源泉徴収票をもとに入力します。

 

 ⬆︎ 次に「株式等の譲渡所得等」を入力します。

 

 ⬆︎ 課税方法は、損益通算が思っきしあるので「申告分離課税」になります。特定口座分については、「特定口座年間取引報告書」を見ながら一瞬で入力します。

 

 ⬆︎ また、一般口座分については、「特定口座(源泉徴収あり・源泉徴収なし)以外での上場株式等の売却がある」にチェック。一般口座での自分で過去の取引を準備していたので、順番に入力します。

 

 ⬆︎ 一昨年、平成29年分の申告でも譲渡損失を繰り越しているので、繰り越した譲渡損失の金額を確認。

 

 ⬆︎ 次の画面で課税の種類による金額を確認します。

 

 ⬆︎ ふるさと納税を個人で行っているので、「寄附金控除」を選択します。きちんと納税した金額を入力します。

 

 ⬆︎ そして重要な「外国税額控除」です。配当の2重課税の中から全額ではありませんが控除してもらいます。

昨年は修正申告で、「外国税額控除」を行っているので初めての入力です。

今回は、一般口座で少し利益が出ていた株式を売却したので、ある程度の納税は覚悟していたのですが、確定させた損失があまりに大きかったので、少額ですが見事に還付がありました!まさかという感じです。

ボクの場合、このあとはPDFをプリントアウトして税務署へ郵送します。

なんだかんだで、もし間違いがあっても税務署から修正申告依頼の連絡があるので、よく見てはいますがとにかく提出を優先しています。

終わってみるとあっという間ですが、来年になるとまた億劫になるんだろうな〜・・・、このあとは法人税も控えているしヤレヤレです(汗)

最後まで読んでいただきありがとうございます (◍•ᗜ•́)✧
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2019年3月13日その他

Posted by ゆきえもん