(前編)ついに退職届を提出!23年間のサラリーマン生活にやっと終止符

2020年11月22日その他, 自己紹介

(前編)ついに退職届を提出!23年間のサラリーマン生活にやっと終止符

久しぶりのブログです!」が常套句になってきているゆきえもんです笑

いや〜〜〜、ほんとうに長かったですね、会社員時代。

経済的自由を達成できたわけではありませんが、このまま今の会社で働き続けてもただ消耗するだけなのできっぱりと辞めてしまいました。

いつもイライラしている状態が3〜4年も続いており、完璧なうつ状態だったと思います。

やりたいことと業種が乖離し始めていましたし、上司の人柄や性格は関係ないのですが、業務命令を聞かなければいけないこと自体が合わなくなっていました。

実際、会社を辞めたのは今年の8月なのですが、少し落ち着いてきたのでブログを書いておこうと思います。

僕は新卒で今の中小企業に入り、子会社含めて同族企業を転々としながらも同じグループにずっと勤めてきました。業種は斜陽産業の製造業だったのですが、僕の入社当時はバブルの名残でまだ従業員が400人ほどいました。

資本金も1億円以上あり、中堅と自称できるくらいの十分な規模でした。入社当時の記憶はもう消し去りたい思いにもかかわらず意外と鮮明に覚えていますね、同期も20人ほどでした。

学校は情報系だったのでゴリゴリのプログラマーとして働こうと思っていましたが、すんなりと希望の職種とはいかないものです、毎日しずしずと伝票入力をやっていた覚えがあります。

20代はとにかく作業しかしていなかった・・・

さすがにその時代は投資も投機もあったものではありません。

社内での営業を許可されている保険会社のおばちゃんに勧められて何の疑問も抱かずに独身なのに月額2万円の生命保険に加入したり、家族の勧めで毎月の給与から自動振り込みで年利がとても低い定期預金をたくさん行ったり、あげくのはてに残業しまくったストレスで週末には多くを散財したりと、まったく手元に現金が残らない状況が続きました。

ひとつ思い返すとすると、この当時から投資とか節約の本が読めれば良かったなということです。今だったら自分の中にしっかりとした資産形成のやり方を持っていますが、当時は自分から情報を取りに行かない限り、今と同じレベルの資産形成方法は分かりませんでした。そもそも将来を考えることをしませんでしたね。

20代はとにかく仕事に明け暮れていました。仕事というより作業ですよね。

技術も社会の仕組みも多少は分かったつもりでいましたが、まったくのボタンのかけ違いと気付くのはもっとずーーっと後になってからです。

今と違って徹夜も残業も休日出勤もそれこそ果てしなくやっていました。月の残業時間は100時間以上は当たり前、120〜150時間が平均だったと思います。

基本給はもちろん低かったのですが、ただ残業代は青天井に出ていたので手取りはそこそこもらえていました。

しかし使うところがないんですよね、デートも飲み会もすっぽかし。たまの休日は疲れ果てて寝腐っている状態です。

いま考えればその資金は「入金力」という最大の武器になったのですが、まさに人間1回目というか勉強してこなかったツケというかまともな使い方ができないんですよね。

高い家賃の家に住んだり、洋服やアクセサリーなどのブランド物を買いまくってしまったりして、そのお金はすべて浪費へと消えて行きました。お金の教育は本当に入社前の研修にでも入れて欲しいくらいです(他責)笑

30代での転機とは?

最初の転機となったのは30歳くらいでの今のSBI証券の口座開設でしょうか。なぜ株式を買おうと思ったか全く覚えていません。

小さい頃から祖父が地元の地方証券会社と取引をしていたので証券という言葉に対する慣れは確かにありましたが、いざ自分で購入したいと思う気持ちはどこから湧いてきたのか本当に分かりません。

確定申告の資料で残っている情報をもとにすると、一番最初に購入したのが2007年の8月になっていました。2007年、2008年と定期預金を解約して結構買っていますね。リーマンショックがくるとも知らずに笑

後編へ続く

最後まで読んでいただきありがとうございます (◍•ᗜ•́)✧
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2020年11月22日その他, 自己紹介

Posted by ゆきえもん