信用取引での大きな損失がブログ開設のきっかけだった【前編】

2018年6月14日株式

前途多難な雰囲気の中、信用取引を開始する。

最初の選定銘柄は謂わゆるゲーセク。スマホゲーム関連だったと思います。買った銘柄のチャートはどうだったのか、ファンダはどうだったのか。当時を振り返ってみても、もちろん記憶はありません (;・`д・́)マジカ・・

さらに、短期と言いながら、大きなポジでの「持ち越し」「現物担保」を当たり前のように行なっていました。

ビギナーズラックなどありはしない。そしてすぐに含み損。

投資にもビギナーズラックという言葉がありますが、多くの銘柄が連騰する中、まるで関係ない負けっぷりで、僕の買った銘柄の含み損はどんどん膨れ上がっていきました。

当時の地合いは割と良かったにもかかわらず、俗にいう「イン」の位置が悪いため、下落最中のきつい状態を耐えることができず損切りを行い、翌日大きく跳ね上がってあわてて買い戻すなど、まさにカモを地でいく初心者取引を随分と行なっていました (( ;゚Д゚))ガクブル

今思えば本当に無知であり、走っている先は切り立った崖であることも気づかず、全力で奈落の底に向かって疾走しているような感じだったと思います。

いままで考えたこともない減税・還付を意識するようになった。

損失が増える中で、何とか補填しようと、いままで一度も経験したことのない確定申告による「損益通算」「還付申告」「所得税控除」など、税制の仕組みを否応にも学習することになります。

僕の性格上、経験したことのないことを、歴史や政治から学ぶことがとても苦手であり、お金にまつわる社会生活の仕組みであっても、自分から学ぼうとしたことはないため、知識として持ってはいませんでした 〆(・ω・。)ダメジャン!

この時は、信用取引の損失をなんとしてでもまかなおうと必死だったのだと思います。

連騰による恩恵。ただし、上げ続ける株は存在しない。

そうは言っても、本気の爆上げがやってきました。地合いのおかげであれよあれよと含み損が減っていき、このまま助かるのではないか?はたまた僕はうまいのではないかと勘違いをさせるには十分な期間がありました。

あとで冷静に考えてみると、爆上げしている低位株を自ら吟味選択したわけではなく、たまたまSNSの影響で持っていただけで、かつポジが大きいことはそれだけ大きなリスクとの背中合わせだということを自覚できていませんでした。。。

全世界大暴騰の中、一部で、「暴落に備えよ!」「ポジション管理は慎重に!」と、いわばしごくまっとうなアドバイス的な投稿をしているブログなども見受けられたが、「この地合いは永遠に続く!」などとまったく根拠のない思考で、さらにポジを大きくし、僕は突っ走っていくことになります (`・ω・´)ゞイケイケ

最後まで読んでいただきありがとうございます (◍•ᗜ•́)✧
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2018年6月14日株式

Posted by ゆきえもん