株式市場に降り注ぐインドラの矢

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「インドラ」って何?

最近、ところどころで「インドラ」というコメントを見かけます。

決して流行っているわけではないと思いますが、滅びの表現恐怖の描写に適しているのだと思います。

インドラ = 帝釈天です。

ボクは昨年の夏、実際に京都の東寺国宝帝釈天騎象像」を拝観してきました。

数ある仏像全てにおいてやはりクオリティが半端なくすごかったです (^∇^)←語彙の無さがヤバイw

インドラは承和6年(839年)作となっていましたが、多く修復されたとはいえ、台座するアイローヴァタと言われる4本の牙を持つ象を含めて、細部に宿る造形美とバランスになんとも言えない美しさがあったのを覚えています。

ムーミンがカバでないのと同じで、アイローヴァタも象ではないのですがね ( ̄▽ ̄)

部屋にあの品質の仏像が飾ってあればテンション上がるだろうなと思いながら、フィギュアなどでは到底満足できないことも分かっており妄想で終わっています。

今日から上野の東京国立博物館特別展が開かれているのでご興味あるかたは是非。おすすめです。

降り注ぐインドラの矢

アイキャッチのイラストは「いらすとや」さんからダウンロードしました。

3頭身にデフォルメされていてかわいいですね。

かわいいけれどインドラです。先に滅びの表現と書きましたが、株式市場における「インドラの矢」ポジティブ要素はありません

思い出したくもないのは昨年の2月6日。VIXショックと言う名の「インドラの矢」が全世界に降り注がれました。

多分にもれずボクのポートフォリオも大被弾し、そのまま回復することなく2018年を大幅マイナスで終えたことは、今でも悔い切れないほどの後悔が残っています。

振り返ってみて準備を怠ったのは間違いありません。何せ愚者は経験しないと分かりませんので…。

これも前に記事(信用取引による大損失)を書きましたが、信用2階建て現物担保のフルポジで当日を迎えたわけですから堪ったものではありませんでした。特に新興株をパンパンに持っていたことも追い討ちをかけました。

振り返ってみてよく退場しなかったと今でも逆に不思議に思うこともあります。

景気減速、またはリセッションへの準備

先週は、ダウの急上昇から逆イールド化による暴落とアップダウンがとても激しい週となりました。

逆イールドとは、短期金利が長期金利を上回り、イールドカーブ(利回り曲線)の一部などが右下がりの状態となっている状態のこと。これが見られると、将来的に金利が下がったり、景気後退したりすると予測されることがあります。
「逆イールド」とは? | トウシル 楽天証券の投資情報メディア

逆イールドは、今後景気減速が考えられる最も著名の指標として用いられることが多くなっています。

これを指して、リセッションへ進むのかは到底予測はできませんが、今週は日本株のポジを少なめにして現金を確保しておきたいところです。

あ〜、でも少しだけ持ち越してるポジが99.99%下がるのが分かって迎える朝の辛いことたるや… しかしここで買い増しできるかが大事なのも十分に踏まえて今週も乗り切りたい ( ̄∇ ̄)

最後まで読んでいただきありがとうございます (◍•ᗜ•́)✧
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Posted by ゆきえもん