サラリーマン副業の経理はどうする?

起業

経理の素人さん

合同会社を作る前に、結構頭を悩ませたのが決算書をどうするかでした。

僕の周りには残念ながら経理に強いひとはいません。さらに会社に内緒の起業なので、経理のひとに質問するのもおかしな話になります。

疎遠の身内に経理の仕事をしているひとはいるのですが、これ見よがしに近づくのも悪い気がしてアクセスできていません。

こちらから提供するカードがないのにうかうか教えてというのも忍びないですしね。。。

法事や何かで会って会食する機会があったら話をしてみようかなとは思います。格安で見てもらえないかななど甘い考えも (◍´ꇴ`◍)

会計ソフトを選ぶのだけど、いまは自然とクラウドになるよね

さて、勤めている会社では、会計ソフトは勘定奉行を使っています。僕の場合はひとり法人なので、勘定奉行や弥生会計などの立派な会計ソフトは必要ありません。

さらに僕はMacをメインとしています。当然上記ふたつはWindowsアプリなので、Macへはインストールできません。

そうすると自ずと、インターネット上で使えるクラウド会計に絞られてきます。Excelの決算書テンプレートをネット上でもちらほら見かけますが、個人の申告ならともかく法人対応となるとExcelだけでは少しシンドイ気がします。

FileMakerでシステム化するのもいい手だと思いましたが、そもそも経理の中身が分かってないのに、誰に相談することなく外ガワだけを作れるわけはありません。

兎にも角にもランニングコストなしに決算書作成問題をクリアすることはあきらめるとにしました。

クラウド会計は、インターネット上のサービスですからタブレットやスマホでも入力することはできますし、いくら月額が掛かると言っても、決算書までつくれるとなると相当お安いことにやっと気づきました。

freeeとMFクラウドどちらにする?

freeeは簿記の知識が要らないとありますが、正直、僕の場合、簿記の知識が極小のため内容は問いません。気になるのは料金と操作性のみになります。残念ながら弥生会計はシェア的にもどちらつかずのため、freeeとMFクラウドの2択となります。

個人向けプランが多いのがfreeeですが、価格はMFクラウド会計が安いです。

法人向けのプランについても、MFクラウド会計が少しお安く設定されています。

freee

法人 ミニマム ベーシック
月額プラン 2,380円(税抜) 4,780円(税抜)
年額プラン 23,760円(税別) 47,760円(税別)

MFクラウド

法人 フリープラン ライトプラン ベーシックプラン バリューパック
月額プラン 0円 1,980円(税別) 2,980円(税別) 3,980円(税別)
年額プラン 0円 21,780円(税別) 32,780円(税別)  なし

価格での比較対象は、従業員5名未満のスタートアップ企業向け、freeeのベーシックプランとMFクラウドのライトプランです。

しかし、専門用語が分からなくても感覚的に使えるfreeeを使っていては、逆に簿記の知識としてスキルアップできるのかという問題もあります。

MFクラウド会計は、簿記の知識を知っているひとでも使いやすいコンセプトがあるように、他の会計ソフトも使えるスキルが身につくことを表します。

単純な理由ながら、僕は初年度はMFクラウドで仕訳を行なっていきたいと思っています。決算書の他に作成する書類については、csv連携で対応していくつもりです。

まだまだ法人を立ち上げてから収入を得る段階まで進んでいないので経費ばかり計上していますが、早めに会計ソフトを導入しないと追いつかなくなってしまうので急ぎ対応したいと思っています (๑•̀ㅁ•́๑)૭

最後まで読んでいただきありがとうございます (◍•ᗜ•́)✧
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Posted by ゆきえもん